
「解説」(海老沢泰久『追っかけ屋 愛蔵』、光文社文庫、2011・2) 作家インタビュー「物語を探しに 新刊小説 Review & Interview Vol.114 吉川トリコ『少女病』(「小説現代」、2011・10) 「辻村深月ロングインタビュー 『正しいことを書いているとは思わないけれど、正しくあろうともがく人たちを書きたいと思っています』」(「小説すばる」特集「辻村深月 私が書きたかったことのすべて」、集英社、2011・6) 「Interview 桜庭一樹『GOSICK』の過去・現在・未来」(「本の旅人」、2011・5) 「『ばらばら死体の夜』刊行記念インタビュー 桜庭一樹」(「青春と読書」、2011・5)*インタビューのロングヴァージョンが、特設サイト(http://www.shueisha.co.jp/sakuraba/)で読めます。 書評「イアン・マキューアン『ソーラー』」(共同通信配信、2011・9) 書評「荻原浩『月の上の観覧車』 一つひとつの人生にていねいに寄り添い その奥深さを照らす珠玉の短編小説集」(「週刊現代」、講談社、2011・6・18) 書評「『暴力』の痕跡をたどる 津島佑子『葦舟、飛んだ』」(「すばる」、集英社、2011・5) 書評「辻村深月『本日は大安なり』 四組の結婚式が同日に行われる式場で 不気味に進行する破局へのサスペンス」(「週刊現代」、講談社、2011・4・9) 書評「黒川創『きれいな風貌 西村伊作伝』 芸術に身ささげ奔放に生きた男」(時事通信配信、2011・3) |